30代共働きの不妊治療・妊娠・住まいのリアル記録


こんにちは、すみれです!

体外受精の内容をざっくりとまとめた内容は以下も確認してみてください!

さて、今回の記事では
採卵実施までの詳細なスケジュールと、そのときの気持ちを記録として残したいと思います。

採卵までのスケジュール

日付内容詳細・メモ
11/13通院診察
11/22通院採血検査・診察/卵胞サイズ確認
11/24〜12/2内服薬毎日1錠服用
11/30自己注射①初回の自己注射
12/2通院・自己注射②採血検査・診察/2回目の自己注射
12/3通院・自己注射③採血検査・診察/採卵前々日
点鼻薬(ブセレリン)を時間指定で使用
12/4前日準備坐薬(12時・18時・24時)
22時以降は食事NG/水分は翌7時まで
12/5採卵当日通院・採卵実施
12/13通院診察/採卵結果の説明



いろんな薬と処置に、正直ちょっと苦笑い

こうして振り返ると、
内服・自己注射・点鼻薬・坐薬と、ありとあらゆる方法で薬を使っていて
思わず苦笑いしてしまったのを覚えています。

「こんなにいろんな方法あるんだ…」と驚きつつ、
一つひとつ確実にこなすことに必死でした。


一番不安だったこと

採卵日に向けて、何より不安だったのは

「すでに排卵してしまっているのではないか」

ということでした。


過去の記事でも書いた通り、
私はこれまで排卵のタイミングが想定とズレることが何度かあり

「ここまで頑張って準備してきたのに、
当日“もう排卵済みです”と言われたらどうしよう…」

という気持ちがずっとありました。


点鼻薬で少し安心できた話

これは少し記憶ベースで恐縮なのですが、

採卵日が確定した12/3の診察時に
点鼻薬(ブセレリン)について

「これを使った後に自然に排卵してしまうことは基本的にない」

という説明を受けたことで、
少し安心できたのを覚えています。


そのため、

「採卵当日に卵がない」という事態は起きにくい

と聞き、
それまで張り詰めていた不安が少し和らぎました。


まとめ

採卵に向けた期間は、

  • スケジュール管理
  • 薬の時間管理
  • 排卵への不安

と、思っていた以上に気を使うことが多い期間でした。


次の記事では、
いよいよ採卵当日の流れや体験について書いていこうと思います。

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メッセージ

2026/3/20ブログを開設しました。少しずつですが投稿していきたいと思いますのでぜひご覧になってください🌼

~ Sumile(すみれ)