30代共働きの不妊治療・妊娠・住まいのリアル記録


こんにちは。すみれです。今回は実際に不妊治療でかかった金額をお伝えしたいと思います。

時期は2025年1月〜2026年3月まで。タイミング法(4回) → 人工授精(4回) → 体外受精(1回) の順で治療をしました。最初の頃は不妊治療に進むための自費での検査も費用がかかったので、それも含めた金額を発表します。


総費用

保険適用外:¥105,940

保険適用後の手出し:¥297,310

各治療毎での費用

タイミング法(4回)

保険適用外:¥60,940

保険適用後の手出し:¥38,750

人工授精(4回)

保険適用外:¥0

保険適用後の手出し:¥46,760

体外受精(1回)

保険適用外:¥45,000

保険適用後の手出し:¥211,800


活用した制度など

東京都の場合、助成金の制度があるので、ぜひ活用しましょう!!

🌼不妊検査等助成事業の概要

→ 5万円ほど戻ってきます

🌼東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の概要

→私は体外受精のタイムラプス培養費だけが対象だったので、実質¥27,000くらいが返ってきました。

(その他)会社の福利厚生

不妊治療費用が助成されるケースがあります。うちの場合は夫の方でそのような制度があり、本当に多少の額でしたがもらうことができました

(その他)保険について

加入している医療保険の内容によっては、不妊治療が給付対象になる場合があります。

私自身、20歳の頃に加入していた医療保険がたまたま対象となっており、給付金を受け取ることができました。もともとがん治療などを主軸とした保険だったため、契約内容を見たときは「不妊治療は対象外だろう」と思っていたのが正直なところです。

ただ、実際に「給付された」という話を聞き、ダメ元で申請してみたところ、結果的に適用されました。保険の適用可否は最終的に保険会社の判断にはなりますが、「対象外だと思い込まず、一度確認・申請してみる価値はある」と感じています。なお、私の場合は診療費明細書の中で「手術」と区分されている項目が、給付対象となっていました。

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"People ask me what I do in the winter when there's no baseball. I'll tell you what I do. I stare out the window and wait for spring."

~ Rogers Hornsby