30代共働きの不妊治療・妊娠・住まいのリアル記録


東京都の助成金を利用するには、東京都福祉局のHPに掲載されている指定医療機関で治療を受ける必要があります。

当時の私は不妊治療についての知識があまりなかったため、その中から以下の条件を軸にクリニックを選びました。

  • 自宅から通える距離であること
  • ZXY(ジザイ)が使える場所であること(私の会社ではZXY使用が許可されていました)
  • 予約時間からの待ち時間が多すぎないところ
  • Google Mapなどの口コミをみて評価が低すぎないところ

その中で選んだのが、峯レディースクリニック(自由が丘)です。


良かった点

まず、通ってみて感じた良かった点です。

  • 駅前にあり、アクセスがとても良い
  • 予約システムが整っており、時間帯を選べば待ち時間はほぼなくスムーズに受診できる
  • 待ち時間が発生する場合は一時退出の案内があり、柔軟に対応してもらえる
  • ZXY(ジザイ) が徒歩2分圏内にあり、血液検査の待ち時間などに仕事ができた
  • 先生はどの方も話をきちんと聞いてくれる印象
  • 看護師の方も多くの方が親身に対応してくださった

特に、仕事との両立のしやすさという点ではかなり助けられました。


気になった点(個人的な感想)

ここからは、実際に通ってみて少し気になった点です。あくまで私個人の体験・感想になります。

診察時間の制約

診療時間は以下の通りです。

  • 月〜木:8:30~11:30 / 15:00~18:00
  • 金・土:8:30~11:30

平日の午後診療があるとはいえ、金曜日の午後が休診であったり、土日も土曜午前のみのため、
仕事との調整が難しいと感じる方もいるかもしれません。

特に土曜日は予約をしていても混雑しており、10時以降の予約だと2時間前後待つこともありました。

一方で私はリモートワーク中心の働き方だったため、

  • 平日15時台
  • 早朝8:30

などの時間帯を選ぶことで、比較的待ち時間なく通院することができ、仕事への影響も最小限に抑えられました。

診察内容の連携について

常勤の先生に加え、非常勤の医師の方が複数いらっしゃり、どの先生も丁寧で印象は良かったです。

ただ、診察のたびに担当医が変わることが多く、
カルテをもとに診察は進むものの、タイミングによっては「前回の内容がどこまで共有されているのかな?」と感じる場面もありました。

とはいえ、治療自体に問題があるという印象はなく、
毎回確認するポイントが決まっていて、比較的スムーズに淡々と進んでいく診療スタイルという印象です。

医師の指名ができない点

医師の指名ができないため、どうしても相性の部分は運に左右されるところがあります。

中には「少し苦手かもしれない」と感じる先生に当たることもありましたが、
継続的に同じ先生に診てもらうことが難しいため、そこはややストレスに感じることもありました。


まとめ

全体として、

  • アクセスの良さ
  • 待ち時間のコントロールのしやすさ
  • 仕事との両立のしやすさ

という点で、私にとっては通いやすいクリニックでした。

一方で、

  • 診療時間の制約
  • 医師の固定ができない点

などは、人によっては合う・合わないが分かれるポイントかもしれません。

クリニック選びは生活スタイルとの相性がとても大きいと感じたので、
これから検討される方の参考になれば嬉しいです。

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"People ask me what I do in the winter when there's no baseball. I'll tell you what I do. I stare out the window and wait for spring."

~ Rogers Hornsby